食事の問題

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こんちゃ。

SIDE TRIPPERユイです。

今回は日本一周をやっている時に感じた、失敗した食事の問題を書いてみます。

主に自炊をする人向けの記事になります。

では、いってみましょう!

冷蔵庫が無い生活

バイクでのキャンプツーリングには当然冷蔵庫などありません。

そこで問題になるのが食料の保存方法の問題です。

日本一周の最初の方は1/2のキャベツやマヨネーズ、バターを持ち歩いていましたが、暑くなるにつれて使い切れる事が減ってきたので買うのをやめました。

キャベツは芯を抜いて、芯の代わりに水を吸ったキッチンペーパーを入れれば多少長持ちするそうです。

マヨネーズはお米に乗せるだけで贅沢になり、楽なので最初の頃はよく使っていましたが、常温では足が早く、腐ったものを食べると本当に怖いので気を付けてください。

なので基本的には陽が沈む前にスーパーへ行き、晩御飯と翌日の朝食の食材調達をしていました。

その日に買ったものは、その日に消費する。

それが基本になりました。

翌日以降に持ち越しになった物は、お米とレトルトカレー。

レトルトカレーは本当に役に立ちました。

まず、楽です

湯煎するだけでいつものご飯が大変身します。

さらにチーズを足すだけで簡単ドリアになります。

“家計にやさしい”シリーズのとろけるチーズを使って簡単ドリアは自分の中で一番の発明でした。

飯盒炊飯で作ったご飯の上にとろけるチーズを2~3枚敷いて、そのままカレーをぶっかける。

初めて食べた時は本当に感動しました。

腐りやすい環境での栄養源

そんなこと栄養を考えない食事ばかりやっていると夏は夏バテになってしまいます。

特に暑い季節になるとバッグの中も結構な高温になっている。

夏バテ防止になり、しっかり栄養が摂取でき、腐り難い食材がベストです。

私はにんにくを使っていました。

栄養豊富で元気にもなるのでお勧めです。

調理の仕方は特別な事は一切していないですが、薄切りにして野菜と一緒に炒めていました。

テントの中で時間がある時は一粒ずつ皮を剥いてオイルランタンの上に置いて焼きにんにくにしていました。

山口県のキャンプ場でお会いした方は、丸々一個皮も剥かずに焚火の網の上に置いてホクホクになるまで炙っていました。

美味かったぁ~~。

シェラカップを持っているのであれば、カップの中にバターと皮を剥いたニンニクを5~6粒程度入れて、ホクホクになるまで煮るのもお勧めです。

ニンニクの匂いが苦手という方は、ニンニクを切る前にホクホクになるまで熱を通してから食べると、気にならない程度には匂いは弱くなります。

クーラーボックスの活用法

これは日本一周中に青森県のキャンプ場にいたおっちゃんから聞いたんですが、保冷剤等が無くても使えるクーラーボックスの活用法がありました。

クーラーボックスというと保冷材や氷を入れて、中を冷やす。

という発想しかなかったです。

保冷材や氷を都度買うのは結構な出費になると思ったので日本一周中は持ち歩きませんでした。

そこで冷凍食品を使って冷やす方法があります。

言われてみればそうですよね。

冷凍食品をクーラーボックスの中に入れておけば、冷凍食品が解けるまでは冷やされますね。

中に入れた冷凍食品が解けるまで、2日~3日は掛かるそうなので、その期間は保冷が効きます。

溶けた冷凍食品は腐り始める前に食べれば荷物も増えません。

以前乗っていたバルカン1500ではキャンプツーリングの際にクーラーボックスを積んでいました。

このクーラーボックスは実は保冷としてではなく、貴重品などを入れるケースとして使っていました。

ケースタイプのクーラーボックスは積載が難しいです。

写真の積み方だと走行中に倒れます。

積み方を工夫しないといけませんが、長距離ツーリングで冷蔵庫の代わりになるものがあると、食生活がかなり変わると思います。

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