長距離ツーリングでの服の問題はどうしていますか?
特に三泊以上のツーリングで日数分の服を持っていくのが面倒なキャンプツーリングの場合です。
私が日本一周中にキャンプ場や道の駅の水道で行ってきた洗濯の方法について紹介する動画をYoutubeにアップしたので、文面でも説明してきます。
目次
とりあえず動画を貼っておきます。
これだけです。
柔軟剤などを使用したい人は適時適量、洗剤に混ぜて使ってください。
俺は使わないので分かりません!
という順番です。
とてもシンプルで簡単です
ビニール袋を使う事で水や洗剤を逃がさない、洗濯機のタンクと同じ状況を作り出します。袋が無いときれいに洗えませんでした(笑)
袋があるだけ服が洗えます。
少し個人的な見解ですが、洗濯機と上記のモミ洗いの違いを比べてみます。
洗濯機はモデルによって、叩き洗いか揉み洗いを採用されているのが多いです。
衣類同士を擦らせて汚れを落とす仕組みみたいですね。
今回紹介する洗い方を「袋洗い」(仮名)としましょう。
袋洗いは基本的にモミ洗いですね。
袋の外から揉むか、中に手を突っ込んで揉むかの違いはありますが、揉み洗いですね。
つまり既存の洗濯機と手法と同じ手法で洗えます。
洗濯機の様に強引に動かしていないので生地には優しい感じは受けました。
洗い方が変わらないからかひいき目か分かりませんが、洗濯機より綺麗に洗えてる感じも受けていました。
コインランドリーで服を洗おうとすると、洗濯から乾燥機まで使って600円~
1000円ぐらいです。
しかも、場所によっては洗剤は持参の場所もあるそうです。持参の場所で食器用洗剤を入れていいか疑問ですね・・・
そして袋洗いは使う消耗品は食器用洗剤だけです。
ビニール袋が無くて買うとしても高いスーパーでも5円ぐらいですね。
俺は無料に拘っていたので、袋が手に入らなくて何日も洗濯出来ないなんて日もありました。これから長距離ツーリングに行く人は専用の袋を持っていく事をお勧めします。
こうやって明確に比較すると全然違うもんですね。
上記の方法で服は綺麗になりますが、服の乾かし方も問題になると思います。
アップしたYoutube動画内にも画像を貼ってありますが、バイクに積んだ荷物を縛るツーリングネットにクリップで留めた状態で走れば走行風で乾きます。
使うクリップは一般的なゼムクリップを使ってましたが、塗装部分が弱いので簡単に錆びてしまいましたのでお勧めはできません。
錆に強くてグリップ力も高いステンレス製のクリップか、錆びないけどグリップ力が少し心配なプラスチックのクリップがお勧めです。
この洗い方が出来れば、一週間同じ服を着続ける覚悟と、暇を見て洗濯するマメさがあれば、どんなに長いツーリングでも持っていく服が二枚もあれば足ります。
一週間というのは、一週間もあればどこかの日が晴れると思えるから。最悪雨は降らないって日があるはずだから。
その日を使って洗濯すれば二枚持っていけば足りるはずです。どうにもダメになったらツーリング先で買いましょう。
持っていく荷物が減らせるのもいいんですが、出費がかなり変わってきます。
コインランドリーで洗濯から乾燥機で600円以上はしそうなので、それがケチれるのはとてもデカいです。
これから長距離ツーリングへ行く方は是非お勧めです!