バイク時に使えるスマートなスマホケース

大分暖かくなってきましたね。

バイクもかなり乗りやすい時期になりました。

そんな時期に毎年のように悩むのが、スマホや携帯を入れるバッグについてです。

アメリカン乗りなら手軽にブラっと乗る

私はずっとアメリカンバイクに乗ってるので、薄着や半そでで颯爽とワイルドに乗りたいです。

もちろんアメリカン以外のバイクでも出来るだけ小さなバッグで身軽に乗りたいと思います。

冬は厚着をするのでジャケットなどしっかりしたポケットが多いので困りませんが、

夏は薄着になる分、ポケット等の収納スペースが無い服装になるなんてことも多いです。

なのでスマホと、欲を言えばモバイルバッテリーを入れるだけのケースを探していました。

かといってショルダーバッグやウエストポーチを使用すると、バイクに似合う物、服装にマッチする物を探すのが一苦労ですし、服装に合わせることを考えるとバッグが2~3個は必要になります。

私はそれでバッグを持つのを躊躇していました。

バイク乗りにお勧めのスマホケース、ポーチ

ベルトループなどを使って腰からぶら下げるケースはガラケーの時に使っていましたが振動や衝撃が原因かよく壊れていました。

ケースごと落として携帯無くした友人もいましたっけ(笑)

何か良い物が探し回りましたが、現在はランニングポーチを使っています。

下着とジャケットの間に着けるのでファッションに影響しないのはありがたいです。

イヤホンホールが付いていればスマホでナビ案内音声を聞きながらも走れます。

ただ、ランニングポーチは完全防水で密閉されるものが多いので、中の結露には気を付けています。

ですが、結露なので外気と気温を合わせれば問題は解決します。

中の物が落ちない程度にファスナーを開けておけば結露する事はないです。

それをやる前はスマホが結露で湿ってる事もありました。

バイクの時以外でも、ランニングポーチに仕舞っておけば体温で温められます。

古いスマホは本体が冷えるとバッテリー残量が急に0%になったり、画面が付かなくなったりしますが、ランニングポーチを使い始めてからはそもそも冷えないのでそんな事もなくなりました。

最近はスマホホルダーでハンドル付近にスマホを置いてる人がほとんどですが、私はそれが嫌いなので。

欠点なのは、巻いてる箇所が蒸れる事と腰が少し疲れやすいかもしれません。

スマホだけ入れとく分には重くはないですが、モバイルバッテリー等を一緒に入れると重く感じます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事