バイクのバッテリーが上がった話

暖かくなり、一週間ぶりのバイクライドでもバッテリー上りが心配なくなってきたきた頃に突然やってきました。

発症時

半日ぐらいのライドを終えてガソリンスタンドで満タン給油してガレージへ行こうと思っていました。
給油を終えて出発しようと思いセルを回しましたが、初爆のみしてストールしました。

以降はセルボタンを押しても動画のようにチチチッ音がしてセルが回っている気配はないです。

もうテンパってしまいショップへ電話して症状と音の感じを伝えると、
セルモーターから出ている突起が引っ込んでしまい連結出来ていない可能性がある
との返事を貰えました。

この返事をもらってしまったから”そうなんだ”と思って思考停止してしまったのがいけなかったです。
急いでレッカーを手配して待っていました。

しっかり落ち着いてから考えてみると、聞き覚えのある音である事に思い至りました。
幸いガソリンスタンドにいたので店員さんにお願いをしてブースターケーブルと車両をお借りしてジャンピングしてみると、普通にかかりました(笑)

バッテリーの注意点

冬は気温が氷点下まで下がるのが日常ですので、バッテリーは上がりやすいです。
その冬に何度もジャンピングスタートをして乗り切れたので安心していました。

後から知ったのですが、バッテリーはジャンピングスタートをする度に弱ります。
満充電が100%とすると、ジャンピングスタートをする度に満充電が90%、80%と十分な充電が出来なくなるそうです。

今回は暖かくなってからだったのでバッテリー上りはないだろぉなぁと思ってしまっていました。

バッテリーが上がった状態でセルを回すと、動画の様なチチチチッ音がしますので気を付けてください。

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